超弩級ノートをObsidianに移してみた
Evernoteに、7万以上のノートがあります。もうメインでは使っていませんが、一つの「ライフログ」ではあります。
以前紹介したように、Evernoteが11になってAI機能が装備され、大型のデータでも扱えるようになったかなと思いましたが、現状そこまで期待できるものではなさそう。
というわけで、ずっと懸念だった「Evernoteのエクスポート」をちょっとやってみました。エグゾダスです。
enexへのエクスポート
現状Evernoteのノート全てを一気にエクスポートするのは難しいので、ノートブック一つずつに対してエクスポート操作を行いました。ファイル一つが、ノートブック一つです。サイズはいろいろですが、中には2GB以上のものがありますね。
「スクラップ」と「象の墓場」フォルダは、5GB以上だったので、ファイルを分割してエクスポートしたノートブックです。Evernoteの標準の機能で分割が可能だったので助かりました。
これらファイル全体のバイト数はちょっと考えたくない量になっています。10年以上の蓄積の成果で、Dropboxの無料プランではとてもカバーできません。
ひとまず、これをバックアップ用のHDDにまるっとコピーしました。enexファイルはxmlの拡張に過ぎないので、最悪開いて読むことができます。なので、このまま置いておいて、そのとき必要な形に変換すれば利用は可能でしょう。
あとはこれらのファイルをObsidianにインポートする作業です。
importer
生成AIに変換用のスクリプトを書いてもらうこともできますが、ひとまず相談してみると、「importer」というコミュニティープラグインがあるよと教えてもらいました。
File formatで「Evernote」が選べます。
ひとまず、mdファイルに変換してくれるならなんでもいいので、これでやってみましょう。
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できました。







