本棚をスクロールする効能 | メンバー限定記事
ここでは最高の効率は不要です
皆さんは、買った本を管理していますか。まったく管理していないと多重購入の可能性があるので、私のような忘れっぽい人間かつたくさん本を買う人間にとってはわりと必須です。まあ、それでも二冊買うことはあるわけですが。
で、ひとまずメインとなるデーターベースはブクログを使っています。
iOSアプリがあり、バーコードを読み取るだけで本が登録できるのでラクチンです。ちなみに、私は紙の本・Kindle・BookWalkerと三つの場所で本を買うので、こうしたクラウド型の本棚が便利です。どれだけ一つだけだったら、「その場所」自体がデータベースになるのでこうした管理は不要かもしれません。
で、基本的にはブクログでOKなのですが、DIYマインドを発揮させて、自作ツールであるTextboxにも「本棚」を作っています。
ブクログは、新しい本を追加する度にFeedを発行してくれるので、それを見に行って、新しい本が追加されていたらその本のISBNを取得し、それをAmazonのAPIになげて書誌情報や書影をゲットして、自分のローカルのJSONに保存するという変態的手間をかけています。で、そのJSONをいい感じに表示したのが以下。
それぞれの本の表紙をクリックすると、詳細画面になります。
ここで「読了」に日付を設定すると、一覧のタイトルが赤くなるわけですね。
なので、私は本を読み終えたら、この一覧を開き、目的の本を探して詳細を入力するステップを行っています。
では、どうやって目的の本を探すのか?
スクロール&目視です。
正直いって、あまり効率のよい作業ではありません。デジタルなんだから、目的の本のタイトルから一発で探し出しす方が本道な気もします。
でも、そうではないのです。




