年ごとノートの作成 | メンバー限定記事
新年一発目ということで、デジタルノートでも「セットアップ」のタイミングかと思います。
日々のノートとしてのデイリーがあり、ウィークリー、マンスリーと上がっていくなら「イヤリー」があってもおかしくありません。
それをどう作るか?
そのノートは何なのか
イヤリーのノート(以下、年ごとノート)をつくることは簡単です。新規作成して「2026年」などと名前を与えればそれでできあがりです。
あとはそこに何を書いていくのかですが、それは「そのノートは何なのか?」という問いに答えることとイコールです。自分がそのノートに期待している役割と何なのか。
たとえば「2026年に作ったすべてのノートの総合案内所」というのが答え方の一つです。その場合、その年に作ったノートが何かしらの形でその年ごとノートにリンクさせることが必要でしょう。
すべてが直通である必要はありません。2 hop, 3hopで繋がっていてもOKです。なんであれ、年ごとノートを起点として、すべての(2026年の)ノートにアクセスすることを目指します。
年間インデックス
そこまで大げさなものを求めていない場合もあるでしょう。手帳の年間インデックスページのように、その一年をざっと見通せればOKといった具合です。
その場合、365日分のデイリーノートへのリンクを貼っておくか、12枚のマンスリーノートへのリンクを貼るくらいで十分です。「すべて」を集める必要はありません。
直接的なリンクだけでなく、バックリンクでもよいでしょう。Obsidianならbase機能も使えます。
もちろん、手書きでリンクを書いてもぜんぜん問題ありません(せいぜい12個なので手動でも苦ではありません)
どういうやり方をするにせよ、「日付」を扱うノートのインデックスとして年ごとノートを位置づけるわけです。
ところで、上のスクリーンショットを見てもらうとわかりますが、私はかなり雑な人間なので途中でタイトルのフォーマットも変わっていますし、一行日記(月記)代わりのdescriptionも途中で止めています。でも、運用に支障はありません。できるだけ、そういう自分のラフさに耐えうる「システム」であって欲しいと思います。システムが強要する「きちんとさ」には、私は耐えられないと思うので。
閑話休題。




